
タカミネエレアコ 600シリーズPTU-608N
ナイロン弦に特化しながら、ナット幅42.5mmのスリムなネックシェイプがプレイアビリティー性抜群な600シリーズ。PTU-608Nはトップにはスギの単板、サイド&バックにはマホガニーを使用しており、穏やかで落ち着いたテイストの音色が特徴です。カットアウェイなのでハイポジションのプレイも自在です。プリアンプには基本機能が充実したPTUを搭載しています。 TOP:SOLID CEDAR BACK&SIDES:MAHOGANY Nut Width:42mm NECK:MAHOGANY FINGER BOARD:ROSEWOOD Scale:644mm PRE-AMP:PTU FINISH COLOR:N、AS 弦:ナイロン アコースティック・ギターにとって、最も音に影響を与えるのは木工加工技術であることは言うまでもありません。 熟練した職人の技術があってこそ良質な音と鳴りが生まれるのです。 しかし、生でどんなに良い音を奏でているギターでも、電気的拡声なしにそのままの音を多くのオーディエンスに伝えられる音量で再現するのは非常に困難です。 コンサートの規模が拡大していった1970年代、タカミネが世界に先駆けて開発したエレ・アコは従来のアコースティック・ギターにピックアップとプリアンプを搭載する事で、大音量下での演奏を可能にし、多くのアーティストに待望のギターとして受け入れられたのです。 それから30年が過ぎようとしていますが、その間、電気的にサウンドをクリエイトする上で心臓部と言えるプリアンプも改良を重ね現在のラインアップとなりました。 最新のアナログ回路で真空管をドライブする新開発のチューブ・プリアンプTDP(CTP-1)、すでに多くのプロ・ステージでも支持されているデジタル・プリアンプAcoustic DSP PRE-AMP AD-1、チューナー内蔵PTU (CT-4BII)、また今回、多くのファンの声に応えNPT(ACCURACOUSTIC)プリアンプが復活。 タカミネはアコースティックなサウンドを追求するからこそ、エレクトロニクスにもこだわるのです。 PTU (CT-4BII) TUNER POWERスイッチをONにすることで、アコースティック・ギターとしての使用時にも作動するオートクロマチックチューナーを内蔵。 バックステージやストリートでのチューニングに威力を発揮します。 音質の補正はLOW, MID, HIGHの3バンドで調節が可能、シンプルなコントロールシステムでありながらプロ・ユースに対応するサウンド・クォリティの高さで、 発表以来、プロ・ミュージシャンをはじめ多くのギタリストから支持を受けています。 別売りのタカミネ専用ハードケースはこちらから!もちろんALLMUSIC特価です!
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タカミネエレアコ 600シリーズPTU-608N
タカミネエレアコ 600シリーズPTU-608Nナイロン弦に特化しながら、ナット幅42.5mmのスリムなネックシェイプが